第4回日本プロレスリング連盟理事会、およびセミナーを開催しました
- 1 日前
- 読了時間: 2分
当連盟は、去る6月19日に第4回理事会を開催いたしました。
本理事会では、まず「カスタマー・ハラスメント対応方針」の制定に関する議案が審議され、全会一致で可決されました。

【資料】
カスタマー・ハラスメント対応指針
続いて、新規入会申込のあった団体の入会に関する議案及び賛助会員から正会員への変更申込が審議され、厳正な審査の結果、これまで賛助会員であったワールド女子プロレス・ディアナの正会員(D会員)としての入会、及びGLEAT(リデットエンターテインメント株式会社)の賛助会員としての入会が、承認されました。

※新規入会会員のコメントはこちら
■田口雅紀氏・中村文香氏による理事向けセミナー実施
理事会に引き続いて、スポーツ庁様より競技スポーツ課課長補佐・田口雅紀氏、同民間スポーツ担当参事官付・中村文香氏をお迎えし、「スポーツ界における統括団体の役割等について」と題してセミナーを実施し、当連盟の果たすべき役割、今後の業界全体における課題、スポーツ庁とプロレス界の関わりなど、幅広くお話いただきました。特に、田口氏のプロレスリングに対する深いご知見を踏まえた内容に、理事一同感銘を受け、刺激をいただいた様子でした。
当連盟の在り方に加え、スポーツ庁様をはじめとする官公庁とどのように当連盟が連携していくかについてもご示唆をいただき、大変実り多いご講演となりました。
今後も、プロレス業界の発展と連盟の機能強化に資する場として、セミナーの開催を積極的に企画・実施して参ります。









